明日晴れたら・・・

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zoom RSS 私も鴨の仲間 スズガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ

<<   作成日時 : 2011/01/20 23:37   >>

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 冬の渡り鳥の代表といえば、何と言ってもまず鴨でしょう。多摩川にも秋になるといろいろな鴨がやってきます。見慣れた鴨が多い中、時々ちょっと変わった鴨を見かけることもあります。
 この冬初めて写真に撮れた鴨の中から、いくつかご紹介します。一つ目はスズガモの雌。嘴基部の白色班が目印です。それほど珍しい鴨ではないのですが、中流域では余り見かけません。昨年11月に、大師橋まで下ったときに見かけました。

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 二つ目はヨシガモ。これも11月に中流域まで上ってきたものです。雄の頭の色・形がナポレオンハットを被ったようで、尾羽の先がたれて見えます。

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 来た当座は雄ばかりが目立ちましたが、やがて番で行動するようになりました。

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 そしてもう一つ、今朝見つけたハシビロガモです。
 いつも見慣れた鴨の群れですが、今日はその中に一羽だけ、他の鴨と違う動きをするものが居るんです。勿論鴨ですから、川の底の小石についた藻や苔を舐めているはずなのですが、そのスピードたるや、他の鴨の三倍はあろうかと思うほど。おまけに右へ行ったり、左へ行ったり、川をゆっくり遡りながら食事している、他の鴨を押し除けながらの傍若無人(鳥)ぶり。
 さて、さて、一体誰かと、土手を下りて近寄ってみると、顔よりでかいその嘴。ハシビロガモの雄でした。さすがに嘴が重いのか、泳いでいる間も嘴の先が水に浸かっている時間が長いです。水の抵抗はどうなんでしょうね。

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 雌の方は色が目立ちませんし、動きも穏やかで、探すのに少し苦労しました。

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 でも二羽並ぶと、その嘴の大きさというか、頭とのアンバランスさは、際立ってますね。

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