明日晴れたら・・・

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zoom RSS 河口は広く対岸は遠い ウミアイサ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ホシハジロ

<<   作成日時 : 2013/02/22 23:34   >>

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 朝の天気予報で、「今日は、向こう数日のうちでは、最も穏やかな日和」と言っていたのを信じ、多摩川の下流へと遠出してみました。
 といっても、朝のうちに丘の上の公園に寄り道したので、やや陽が高くなってからの出かけとなりました。途中、いつもの干潟で遅めの昼食。
 居るのは、セイタカシギ、アオアシシギ、ユリカモメなど、見慣れたメンバーのみ。

 もう一度橋を渡って、さあ、いよいよ河口が近づきます。ここの葦原には、かつてツリスガラの姿もあったと聞きましたが、今、目にするのはオオジュリンと、

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 タヒバリばかり。

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 川面に、キンクロハジロの数羽の群れが居ました。

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 右が雄。左が雌です。

 更に河口に近づくと、スズガモの大きな群れがぷかぷかと浮かんでいました。釣り船が行き交うたびに、波が寄せては返し、気持ち良さそうに午睡を貪っています。

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 近くの群れだけでも、二、三百羽は居るでしょう。尤もここでは、夏の間も百羽単位のスズガモが見られるので、ここで繁殖しているのかもしれません。
 背中に波状紋を背負っているのが雄。光の加減で、頭が緑に見えるときがあります。

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 体が全体的に褐色味を帯び、嘴基部が大きく白いのが雌。

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 この群れの中には、すっかり夏羽になったカンムリカイツブリ数羽と、

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 ホシハジロの雄1羽(右手前)が混じっていました。

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 大分日が伸びたとは言っても、まだ冬。そろそろ、引き揚げないとと、来た道を引き返し始めたところで、川の中央近くに、その姿を見つけました。

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 川幅が広いので、百数十mはあるでしょう。
 メスは見分けがつけにくいと言いますが、伸び上がって首を見せてくれました。

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 ウミアイサの雌(左)ですね。初見です。

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 さあ、明るさの残るうちに、家路を急ぎましょう。

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