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zoom RSS 都会の猛禽を見下ろす ツミ、セイタカシギ

<<   作成日時 : 2013/04/29 22:24   >>

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 国内最小の鷹、ツミは、近年、住宅街に進出して繁殖することが多いと言います。
 近場でいくらでも見られるとなれば、敢えて遠出する必要も無いのですが、見下ろしで撮り放題と言われると、矢張り行ってみたくなります。

 ということで、今日はプチ遠征です。
 ま、遠征と言っても、精々往復50km前後、のんびり行って帰れる距離です。一応、多摩川の支流の支流沿いですから。
 予め地図を見て、高低差の少ない道を選んでおきます。
 万全、と思ったら、途中で曲がる角を間違え、多摩丘陵のアップダウンに紛れ込んでしまいました。ヒーヒー言いつつ自転車を押しながらの山越えとなりました。流石にこの山道は、ロードレーサーも殆ど走りません。
 何とか修正し、本来の道に戻ると、後はほぼ平坦です。

 目的地について、先ずは腹ごしらえ。それから、教えていただいた神社の御山に登ります。
 数人のカメラマンが並んでいて、直ぐに分かりました。

 雄が餌を抱えて雌を呼んでいるのに、雌がどこかに行ってしまい、帰って来ないそうです。

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 餌は干からびてきました。とうとう業を煮やした雄は、自分で食べ始めました。
 すると、まるでそれを見ていたかのように、雌が帰ってきました。一回り大きく、縞のはっきりした雌は貫禄がありますね。

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 やや暗いものの、首が疲れることの無い撮影は短時間で終了。帰路に着きます。
 帰りの道すがら、由緒有りそうなお寺では、祭りの最中でした。

 多摩川の川縁を走ると、いかにもシギチが好みそうな礫地を発見。一寸自転車を止めて休んでいると、セイタカシギが2羽、鳴きながら降り立ちました。
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 河口近くでは良く見かけますが、30kmも入り込んだこの辺りで、セイタカシギに出会うことは稀です。

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