台風9号の爪跡

 久しぶりに台風9号が東京を直撃しました。
 目が東京上空を通過したのは夜明け頃でしたが、雨脚が一番強かったのは真夜中だったようです。
 出勤時にはまだ風はそこそこ強かったものの、それほどではありませんでした。
 で、今日の土曜日は台風一過で、真夏の暑さ。
 昨日、ヘリによる30人以上の救出劇が有ったと言う多摩川縁には、見物人が大勢出ていました。
 水位は、すでにかなり下がっています(いつも+1m位?)が、土手の内側には落し物がゴロゴロ。
 テントハウス?も、半分は無くなっていました。中には、流木が周囲の木に引っ掛かったおかげで、危機一髪、流出回避した住宅?もあります。

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 いつもは家族連れで賑わう河川敷内の公園の真ん中にも、大きな落し物が!!

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 中流域では、こんな大きな切り株は見かけませんから、かなり上流から、多くの堰堤を乗り越えて流れ着いたのでしょうね。
 こちらによると、上流では猛烈な豪雨だったとのこと。
 水際に有った鳥たちの巣もかなりの被害を受けた様子。翡翠の通り道もかなり川筋が変わっています。小柄なカイツブリやバンは無事だったでしょうか?
 カルガモの親子が、中州で救助を待っていました??

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 ここ狛江では1974年に多摩川が氾濫したことがありました。
 こちらによると、昔はかなりの暴れ川だったようです。
 多摩川が1966年までは一級河川ですらなかったことを、今回初めて知りました。

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