牛嶋神社1150年大祭

 隅田川に架かる言問橋の袂、隅田公園の一角に牛嶋神社は在ります。
 自分の身体の具合が悪いところと同じところを撫でると直るとされる、撫で牛があることで知られています。
 今年2007年は、御鎮座1150年に当たる記念祭とのこと。それで神幸祭の規模が変わるわけでもないでしょうが、五年に一度の大祭ですから、まずは祭礼巡行を見に行きました。

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 先頭に高張提灯、鳶金棒、そして役員衆の後に太鼓を乗せた台車、牛が牽く鳳輦の後ろには衣冠束帯の宮司、さらに稚児や錦旗と続きます。金土の2日間に亘って、隅田公園から総武線北側に広がる氏子町会を丁寧に回るので、控えの牛も一緒です。
 この週末は天気予報が良い方に外れて、昼間の気温は連日30度。子供も大人も、そして鳳輦を牽く牛も疲れ気味。

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 お稚児さんは疲れてぐずり始めましたが、見ているあいだに牛が「モーウッ」と音を上げたのは、一声だけでした。昼時前でお腹が空いていたのかも。



 さて、16日は神輿の連合渡御です。氏子町会の48基の神輿が一斉に牛嶋神社を目指します。

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 中には珍しい八棟神輿というのも有るようですが、素人目にはどれがそうなのか、判りませんでした。
 兎に角、神社の前から南の三つ目通りは神輿の行列。吾妻橋交番前では赤信号の交差点の真ん中で足踏みするものまでいます。前が支えて動けません。
 神社では宮入順にお払いを受けて、区長さんだの副大臣?だのが頭を下げていましたが、一番拍手が多かったのはミス隅田の二人でした。
 同じ頃路地裏では、町会の子供神輿や山車が巡行していました。

 牛嶋神社1150年大祭の関連写真はアルバム「祭囃子に誘われて7」に在ります。

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