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川越まつり、江東区民祭り

 10月20-21日の両日、350年の伝統を持つという川越(氷川神社)祭りが開かれ、本川越の駅前から札の辻までに16台の山車が並んで、その美しさを競いました。  人が騒ぐと行きたくなくなる筆者にとっては、初めての川越。狭い蔵作りの町並みは案の定大変な人出で、押すな押すなの超満員状態。  江戸の昔には天下祭りの中心だった山車も、東…
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赤坂氷川祭・神幸祭、狛江伊豆美神社の宵宮入

 所変わってこちらは同日(9月16日)の赤坂。赤坂と言えば、TBSと夜の路地しか知らないと言う声も聞こえて来そうですが。  氷川神社の神幸祭はそのまま神輿連合渡御が行われます。今年は復活した氷川山車のお披露目も有るとのこと。  山車は猿田彦の直ぐ後ろを神輿を従えて進み、みすじ通りからは山車の上に翁二人がせり上がって、そのまま一ツ…
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牛嶋神社1150年大祭

 隅田川に架かる言問橋の袂、隅田公園の一角に牛嶋神社は在ります。  自分の身体の具合が悪いところと同じところを撫でると直るとされる、撫で牛があることで知られています。  今年2007年は、御鎮座1150年に当たる記念祭とのこと。それで神幸祭の規模が変わるわけでもないでしょうが、五年に一度の大祭ですから、まずは祭礼巡行を見に行きました…
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日比谷公園丸の内音頭大盆踊り

 日本の夏に欠かせない盆踊りですが、東京でも下町や住宅街を中心に結構盛んに行われています。  しかし都心のビル街となると、夜間の住人が少ないことから、余り見かけないと思っていたのですが・・・  何と東京のど真ん中、日比谷公園で盆踊りが行われていたのです。しかも、幻の丸の内音頭を踊るというのです。今年は橋幸夫も唄いに来るとか。一体…
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箱根・芦ノ湖の鳥居焼まつり

 8月5日、箱根神社例大祭の締め括りとなる鳥居焼まつりを見に行ってきた。  しかし、登山バスが小涌園を過ぎた辺りから、急に辺り一面ミルク色の霧が立ち込めて、視界は20~30mも無い。  途中の温泉街から花火見物に乗って来たと思しき母子連れが、「運転手さん、怖そうだね」と話している。  バスは更に国道1号線を上り(下り?)、やがて湖…
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祭の季節8(茅ヶ崎浜降祭)

 台風4号の影響で一時は開催が危ぶまれた茅ヶ崎の浜降祭でしたが、マンニィは前日のうちになんとか東海上に抜け、余波の高波が打ち寄せる浜辺で無事執り行われました。  茅ヶ崎と隣接する寒川合わせて38基ほどの神輿が、まだ夜も明けやらぬうちから浜に集結、本当は海岸で禊をしてから式典に臨んだはずなのですが、電車で2時間かけて着いたときには、もう…
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湘南ひらつか七夕まつり

 こちらも同じ7月8日、全国モードの七夕まつりが平塚で行われていました。  さすが仙台と張り合おうと言うだけあって、飾り付けも豪華ですね。  頭を下げながら潜り抜けないと、先に進めません。おまけに270万人とも言われるこの人出。  うーん、飾りを見ているのか、人の頭を見ているのかビミョー。お化け屋敷もいくつか有りました。 …
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下町七夕まつり(合羽橋本通)

 同日(7月8日)、お隣の合羽橋本通りでは、下町七夕まつりの飾り付けの中を、パレードが行進していました。  いかにも下町の商店街ならではのこじんまりとした七夕飾りの下を、マーチングバンドの先導で、ハーレーの一団、地元婦人会の手踊り、浅草写楽連の阿波踊りなどが道幅一杯に練り歩きました。  七夕と阿波踊りがどう関係するのか、筆者は良…
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祭の季節到来7(かっぱ橋矢先稲荷神社大祭)

 東京もいよいよ梅雨入りしてしまいましたが、一日降っただけで中休み。真夏の水不足は心配ですが、とりあえず神輿が出せて一安心。  東京で河童の街といえば、言わずと知れたかっぱ橋。ここ矢先稲荷神社の大祭はこの時期の祭の締め括りです。  職人さんの街らしく、威勢のいい掛け声が一日中響いていました。  矢先稲荷神社大祭の関連写真は…
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祭の季節到来6(築地波除稲荷神社の獅子祭、鳥越神社の夜祭)

 6月10日、東京は朝から雨。次第に雨脚が強まって、雷も其処此処に落ちている様子。 これでは神輿も出せませんね。で、テレビの前で一頻りうとうと。  昼を過ぎると何時の間にか雨脚も弱まり、雷音も遠のきました。今シーズンも最後だし、念のために行ってみますか。  先ずは、築地は波除稲荷神社の獅子祭。休日で市場もお休みのため、余り人通りも多…
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祭の季節到来5(品川おいらん道中、大崎貴船神社の神輿)

 6月9日は品川神社の祭、北の天王祭です。新馬場の駅を降りると、品川神社は目の前の小山の上。うわっ、急な階段ですね。ここを神輿が上るのだろうか?神社の前の国道脇には、宮元の神輿や山車が止めてあります。  しかし、ここの見ものは何といっても、旧東海道品川宿に因んだおいらん道中。雨を気にしながら、商店街を少し歩いて行きます。 スピーカーか…
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祭の季節到来4(品川南の天王祭、四谷須賀神社大祭、江戸通り連合祭)

 6月3日は品川荏原神社のかっぱ祭=南の天王祭です。  船で、神面を付けた神輿をお台場海浜公園まで運び、海中渡御つまりは波打ち際で練り歩きます。  浜辺はもう真夏の日差しですね。担ぎ手のほうが涼しそう。  品川荏原神社のかっぱ祭の関連写真はアルバム「祭囃子に誘われて4」に在ります。    同じ日、四谷では須賀神社の大祭で1…
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祭の季節到来3(湯島天神祭、五條天神大祭、花園神社例大祭)

 5月26-27日は湯島天満宮大祭でした。26日は町会神輿の宵宮入が行われ、4基の神輿が神殿前でお払いを受けました。  この日、神楽殿では一日中江戸里神楽が行われていました。また、27日には白梅太鼓の奉納も行われました。  一方で天三町会の神輿は宮入りせずに、湯島の大通りを練り歩きましたが、友好団体からの助っ人の数が多く、ハッピ…
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祭の季節到来2(三社祭)

 そして翌週は、浅草の三社祭です。  三社祭といえば神輿の画を期待されそうですが、天気の心配もあったので、今回は5月18日の行列を撮ってみました。  いかにも浅草らしい、煌びやかだがこじんまりとした行列でした。  三社祭の行列の関連写真はアルバム「祭囃子に誘われて3」に在ります。
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祭の季節到来(神田祭、下谷神社例大祭)

 今年も祭の季節がやって来ました。下町で一番早い下谷神社の例大祭ですが、2007年は陰祭。  それでも5月12日の夜には、町会連合の数基の神輿が宮入しました。今年は出ませんでしたが、ここの本社神輿は千貫神輿とも呼ばれる立派なもの。また舞殿では、お神楽が奉納されていました。   下谷神社例大祭の関連写真はアルバム「祭囃子に誘わ…
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横浜、みなと祭そして・・・

 5月3日、横浜みなと祭のオープニング・セレモニー、国際仮装行列を見に行きました。  時間の都合で頭1/3程は見逃しましたが、伊勢佐木町の通りは狭いので、移動もままならない有様。パレードと逆に少しづつ馬車道まで動いてから撮影。  みなと祭りはまだ小さかった頃、母に手を引かれて見に行ったような気もしますが、電飾を施した市電がとても…
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相模の大凧祭り07

 5月4日、5日と、相模原市と隣の座間市で大凧を上げているという記事をネットのニュースで読んで、早速行って来ました。  なんでも江戸時代から続く伝統行事だそうで、14.5m四方、重さ950kgの8間凧を、5つの会場で上げるのだそうです。  で、会場に着いてみると、強風で凧の傷みが激しいため、早めに終了しますだって。川上の会場も、…
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