明日晴れたら・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 親の愛の形はさまざま カルガモの雛

<<   作成日時 : 2011/06/29 23:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 5月26日付けで最初に紹介した、野川の今シーズン初のカルガモの雛。20日に、久しぶりに見かけました。既に、雛たちの体長も親(写真右上)の8割程にまでなっていますが、最初12羽だった雛が今も10羽元気に親と泳いでいました。
 1羽でここまで雛たちを育て上げた親の力には、素直に頭が下がります。

画像

 同日付けで2番目に紹介したカルガモの家族。雛が7羽に減ってしまってからは、二親が付きっ切りで育ててきました。
 岸に上がるときには、このように二親が川面を睨みつけています。

画像

 何かの都合で片親が出かけ、居なくなるときには、残った親が雛たちを一つに固めて傍から離しません。それにしてもこの固まり様。最初に一羽亡くなったときの恐ろしい思い出が、今もトラウマとなって雛たちの心に刻み込まれているのでしょうか。

画像

 おかげで、その後は1羽も欠けることなく、7羽の雛たちもすっかり大きくなりました。

 こちらは、調布市で見かけた野川今期5組目の雛。巣立ち後まもなく6羽から3羽に減ってしまったとのこと。
 カルガモの親がこのように雛を抱いて眠るのを、初めて見ました(6月15日撮影)。

画像

 そうしてこちらが、20日に世田谷で見かけた6組目の雛。

画像

画像

 またこちらは、今日調布市で見かけた7組目の雛。

画像

それぞれ子育ての形は違っても、皆、元気に育ってくれることを願っています。あ、ここで野川何組目というのは、あくまで筆者が確認できたもののみです。

 おまけです。此の季節になると、野川もコチドリの姿を見かけることのほうが多いのですが・・・

画像

 世田谷ではカルガモ親子のすぐ隣に、イカルチドリが1羽のんびりしてました。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
親の愛の形はさまざま カルガモの雛 明日晴れたら・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる